大阪の保険代理店アンサーエージェントからのお知らせです。

安全運転アドバイス

| コメント(0) | トラックバック(0)

車の外観はきれいにしていても、車内は意外と乱雑なケースがみられます。車内が整理整頓されていないと、走行中に物が転がるなどしてわき見を招くなど、運転に影響を及ぼします。そこで今回は、車内の整理整頓と整理整頓時における携行品のチェックポイントについてまとめてみました。

 

車内の整理整頓の必要性

・わき見の要因となる

 助手席や後部座席に不要な物を置いていたり、ダッシュボードに書類やパンフレット類などを置いていると、 ブレーキを踏んだりカーブなどでハンドルを切ったとき、下り坂を走行するときなどに動いたり床に落ちるおそ れがあり、それに目を奪われて前方への注意が欠けることがあります。


・運転操作に支障が生じる

 お茶やコーヒーなどのペットボトルや空缶を車内に放置していると、床に転がってブレーキペダルとの間に挟まってしまい、ペダルが踏めなくなるおそれがあります。また、ダッシュボードから落ちそうになった書類などを手で抑えようとすることで、適切なハンドル操作ができないおそれがあります。


・視界を悪化させる

 ダッシュボードに書類などを置いていると、フロントガラスに書類などが映り込んで視界が悪くなります。また、リアウインドウに小物やぬいぐるみなどを置いていると、後方の視界が悪くなり、死角を大きくさせます。


・燃費を悪くさせる

 不要な荷物を車内に置いていたり、使用しないルーフキャリアを装着したままにしておくと、車が重くなり燃費が悪くなります。エコドライブ普及推進協議会が提唱している「エコドライブ10のすすめ」によれば、100Kg荷物を積んでいると燃費が3%程度も悪化するということです。


車内の整理整頓のポイント

 車内を整理整頓するときは、特に次の点に留意しましょう。


・飲み終えたペットボトルや空缶などが車内に放置されていないか確認しましょう。


・ダッシュボードの上や助手席、後部座席に物が置かれていないか確認し、必要のない物は車外に出し、必要な物については、できるだけトランクに入れるようにしましょう。


・トランクに不要な物が入っていないか確認しましょう。また、使用しないルーフキャリアは外しておきましょう。


・リアウインドウに後方の視界を妨げる物を置いていないか確認しましょう。バックモニターが装備されている車であっても、左右から車の後方を横断してくる歩行者や自転車は映りません。後方確認は目視が基本ですか ら、それを妨げるような物は置かないようにしましょう。


携行品のチェック

  車の整理整頓時には、走行中の思わぬトラブルなどに備えて、携行品についてもチェックしておきましょう。


・発炎筒

  発炎筒は、通常、助手席側のダッシュボードの下に取り付けられていますから確認しておきましょう。また、発炎筒には有効期限がありますから、期限切れの場合は交換しておきましょう。


・停止表示器材

 高速道路走行時に、故障などによって自動車の運転ができなくなった場合には、停止表示器材を設置することが義務づけられていますから(道路交通法第75条の11)、高速道路を走行する予定があるときは、車に積んであるかどうかを必ず確認しましょう。


・タイヤチェーン

  ここ数年の冬期の気象状況をみると、降雪地域でなくても雪が降ることがありますから、冬期はタイヤチェー ンを車に備えておきましょう。冬用タイヤを装着している場合でも、勾配の急な上り坂は登れないことがありま から、タイヤチェーンを備えておきましょう。 


「チェーン規制」標識の新設

 「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令について」の改正により、「タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め」の標識が新設され、平成301214日に公布・施行されました。この標識が表示された区間は、チェーンを装着していない車は通行できません。チェーン規制が実施されるときや

区間等の詳細は、国土交通省のホームページに掲示されている「チェーン規制について(Q&A) )」をご覧ください。 


以上 

年末年始休業のお知らせ

| コメント(0) | トラックバック(0)
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼を申し上げます。

誠に勝手ながら、下記の日程で年末年始を休業とさせていただきます。

休業期間
平成30年12月29日(土)~平成31年1月6日(日)

年始は平成30年1月7日(月)9:00から営業となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


なお、緊急時のご連絡につきましては24時間365日受付で対応します。


       事故受付センター 0120-258-365

  おクルマQQ隊(ロードサービス)0120-096-991



2019年も皆さまのお役に立てるよう、社員一同精進して参りたいと思います。

今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

睡眠不足と睡眠障害

| コメント(0) | トラックバック(0)

 運転中の眠気は「居眠り運転」につながり非常に危険です。眠気を招く大きな要因の一つに「睡眠不足」があります。

また、「睡眠時無呼吸症候群」などの睡眠障害も日中の眠気を招きます。そこで今回は、眠気の要因となる睡眠不足と睡眠障害を取り上げてみました。


◆睡眠不足

・認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼす

 睡眠不足は「居眠り運転」の大きな要因となりますが、その状態にまでは陥らない場合でも、集中力や注意力が薄れる、持続力がなくなる、判断力が鈍る、操作が雑になるなど、認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼし、事故につながりやすくなります。実際、世界各国の研究をみると、睡眠時間が6時間未満の者では、7時間の者と比べて、居眠り運転の頻度が高いことや、交通事故を起こした運転者で、夜間睡眠が6時間未満の場合に追突事故や自損事故の頻度が高いことなどが示されています。


・健康起因事故の引き金になるおそれもある

 睡眠不足が続くと疲労も蓄積されて、死亡事故に係る違反で最も多い「漫然運転」につながるおそれがあります。また、睡眠不足が続くと、高血圧や心筋梗塞、脳梗塞といったリスクも大きくなると言われており、「健康起因事故」(運転中に心疾患や脳疾患などに襲われるなど健康状態に起因する事故)の引き金となるおそれもあります。


◆睡眠障害

 睡眠障害の代表的なものとして「不眠症」、「睡眠時無呼吸症候群」、「過眠症」、「概日リズム睡眠障害」などがあげられます。これらはいずれも日中に眠気をもたらすおそれがあり、睡眠不足と同様に運転に影響を及ぼす可能性があります。なかでも、眠っているときに呼吸が停止したり低呼吸の状態になり、日中に突然強い眠気を引き起こす「睡眠時無呼吸症候群」は、睡眠中に発生する症状であるため自分ではなかなか気づきにくいと言われており、事故を起こした後の検査で罹患が判明したというケースもあります。


適切で質の良い睡眠を確保するための留意点

・毎日6時間~8時間の睡眠をとる

 健康を保持し睡眠不足に陥らないための適切な睡眠時間は、個人差はありますが、6時間~8時間だとされています。睡眠不足を休日などの「寝だめ」で解消することはできません。また、睡眠不足が続くと、疲労の回復も難しくなりますから、毎日6時間~8時間の睡眠時間を確保しましょう。


就寝前の飲酒やカフェイン接種等は避ける

 眠りやすくするよう就寝前に飲酒をする、いわゆる寝酒は、一時的に入眠を促進しますが、途中で目が覚める頻度が増えて睡眠が浅くなり、熟睡感が得られないと言われています。コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインには覚醒作用があり、3時間程度持続すると言われていますから、就寝前に摂取すると入眠を妨げたり睡眠を浅くするおそれがあります。パソコンやスマートフォンなどから出る「ブルーライト」は睡眠の質を悪くすると言われています。就寝前の飲酒やカフェインの摂取、パソコンやスマートフォンの使用はできるだけ避けましょう。


眠くなってから寝床に入る

 眠くないのに無理に眠ろうとすると、眠りを意識してしまい頭が冴えた状態となって、かえって寝付きを悪くします。スムーズな眠りにつくために、寝る前に心身ともにリラックスした時間を作り、眠くなってから寝床に入るようにしましょう。


日中に強い眠気を感じたり、眠りに違和感を感じたら早めに専門医に相談する

 日中に強い眠気を感じたり、周囲から激しいいびきを指摘されたり、就寝時に足にむずむず感がある、睡眠中の手足がぴくつくなど、眠りに違和感を感じたときは睡眠障害のおそれがありますから、専門医に相談しましょう。特に「睡眠時無呼吸症候群」の場合は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病や、心疾患や脳疾患の原因にもなると言われていますから、早めに対応することが大切です。


  

サポカーなどの運転支援システムの留意点

| コメント(0) | トラックバック(0)

 最近、各種の運転支援システムを搭載した先進安全自動車(「Advanced Safety Vehicle」。一般に「サポカー」と呼ばれています。)が普及しています。運転支援システムは、ドライバーの運転をサポートして事故防止を図ることが目的ですが、一方でシステムに頼り過ぎることなどによる事故も発生しています。今回は、実用化されている運転支援システムの主な機能や使用に際しての留意点をまとめてみました。



 ■運転支援システムとは

  運転支援システムとは、先進技術を利用してドライバーの認知・判断・操作をサポートし、安全運転を支援するシステムのことで、次々に新しい技術が開発され実用化されています。ドライバーのミスを減少させたり、運転作業を軽減させて心身の疲労を防止することなどにより、事故防止に大きな効果が発揮されると期待されていす。


■実用化されている主な運転支援システム  

  運転支援システムにはさまざまなものがありますが、実用化されている主なものを紹介します。

 自動車メーカーや車種によって、搭載されている運転支援システムの種類や名称が異なっている場合があります。

 ●衝突被害軽減ブレーキ

  前方の障害物との衝突を予測して警報を発し、ドライバーがブレーキ操作などの回避行動をとらない場合には 自動的にブレーキを作動します。

 ●車線逸脱警報装置

  走行車線を認識し、車線から逸脱した場合あるいは逸脱しそうになった場合に警報を発します。

 ●車間距離制御装置

  センサーが前方の車を認識し、システムがアクセルやブレーキ操作を行うことで車間距離を一定に保ちます。

 ●ペダル踏み間違い時加速抑制装置

  誤ってアクセルペダルを踏み込んだ場合に、警報でドライバーにブレーキ操作を促し、同時にエンジンの出力を抑え、急発進を抑制します。

 ●駐車支援装置

  バックで駐車するとき、ハンドルを自動制御してバック駐車を補助します。


運転支援システムの使用に際しての留意点


■運転支援システムに頼り過ぎない  

  運転支援システムは安全運転に大いに役立つものですが、それを過信して頼り過ぎると油断が生じたり緊張感が薄れ、危険を早めに察知しようという意識が低下し、漫然運転や脇見運転に陥るおそれがあります。運転支援システムは、あくまで「支援」をする装置であり、ドライバーになり代わって運転を行う装置ではありません。 運転の主体はドライバー自身であることを忘れないようにしましょう。


■作動条件や限界を正しく理解する

  運転支援システムには作動条件や性能の限界があります。例えば、衝突被害軽減ブレーキでは、国土交通省がネット上に掲示している「衝突被害軽減ブレーキは万能ではありません!」で、どのような場合に障害物が認識できなかったり、回避できないかが映像で解説されています。作動条件や性能の限界を正しく理解するために、その要点を紹介しましょう。


 ●走行速度

  衝突被害軽減ブレーキには、正常に作動する規定速度が設けられており、それを超えて走行している場合には障害物を検知できず回避できないことがあります。

 ●周囲の環境

  夜間などの暗い道路や、朝夕の逆光状態で走行しているとき、夕立の道路を走行しているときなど、周囲の環境によっては障害物を回避できないことがあります。

 ●路面の状態

  雪道のように路面が滑りやすい状態にある道路では制動距離が長くなるため、装置は正常に作動して障害物の手前で停止できないことがあります。また、急な下り坂でも障害物の手前で停止できないことがあります。

  上記は一例です。運転支援システムの作動条件や性能は、自動車メーカーや車種によって異なる場合があります。車の取扱説明書をよく読んで、それぞれのシステムの作動条件や性能の限界を正しく理解し、適切に使用することが大切です。


高齢運転者の安全運転

| コメント(0) | トラックバック(0)

高齢運転者の多くは、長い運転経験を持つベテランであり、安全運転のお手本となる存在です。しかし、その一方で個人差はありますが、加齢に伴う視覚機能の低下や反応の遅れなどが運転に影響を及ぼして、思いもよらない運転をしてしまうことがあります。そこで今回は、加齢が運転に与える影響や安全な運転を続けていくためのポイントをまとめてみました。

高齢運転者とは、一般に65歳以上の運転者をいいます。


加齢が運転に与える影響


 ■視力が落ちるなど視覚機能が低下する 

 

 加齢は、視覚機能に次のような影響を与え、発見の遅れなどを招くおそれがあると言われています。静止した状態で見るときの視力を静止視力、動いているときや動いている物を見るときの視力を動体視力と言い、いずれの視力も加齢により低下していきますが、運転に係る動体視力のほうが低下の度合いが大きく、それとともに視野も狭くなります。


・白の中の黄、黒の中の青のようにコントラストが小さいと見分けにくくなりますが、その程度が強まり、特に薄暮時や早朝などは物を見分けるのが難しくなります。


・トンネルに入ったときや出たときのように明るさが大きく変わると、それに目が慣れるのに時間がかかりますが、その時間が遅くなります。


・対向車のヘッドライトに眩惑されたときの回復時間が遅くなります。


■反応が遅れたり動作の正確さが低下する  

 前方に危険を発見したとき、運転者は反射的にブレーキを踏み込みますが、こうした反射的な反応も、加齢により遅くなると言われています。また、反応は速くても、動作が正確でなければ的確な対応はとれませんが、加齢により動作の正確さも低下すると言われています。


■経験則にとらわれる傾向がある 

 長い運転キャリアによる過去の経験(経験則)にとらわれる傾向が生じます。特に走り慣れた道路では、例えば、一時停止の標識のある交差点で「これまで車や人が出てきたことはなかったから、今回も出てこないだろう」と一時停止を怠るなど、経験則だけで安全だと判断をしがちです。


安全運転を続けていくためのポイント


■発見の遅れなどに対応できる運転を心がける  

 危険の発見が遅れたり、ブレーキのタイミングが遅れても十分に対応できるよう、あらかじめスピードを落とす、車間距離を十分とるなどして、加齢に伴う機能低下をカバーできる運転を心がけましょう。


■交差点ではまんべんなく目を配る

 交差点などの注意しなければならない対象が多い場所では、人や車の動きにまんべんなく目を配り、危険を見落とさないようにしましょう。また、信号や標識など運転にとって重要な情報にはしっかり目を向けて確認しましょう。

  

■「かもしれない運転」を心がける

 経験則にとらわれ過ぎると「だろう運転」になり、不測の状況が発生したときに的確な対応がとれないおそれがあります。走り慣れた道路でも、常に「○○かもしれない」という危険を予測した運転を心がけましょう。


体調が悪いときは運転を避ける 

 加齢に伴って疲労の回復力も低下しますから、体調の悪いときの運転は避けましょう。

また、疲労の原因となる長時間の運転はできるだけ控えるか、やむを得ず長時間の運転をするときは、こまめに長めの休憩をとりましょう。



秋が近づいてきています。暑かった夏から涼しい秋へと気候が大きく変化するため、体調が不安定になりがちですが、特にこの時季は空気が乾燥しはじめるため、呼吸器系に負担がかかって風邪を引きやすくなるといわれています。

そんな呼吸器系の不調予防法として、セルフメディケーション協会代表理事の天野賀恵子さんは、「ヨガの呼吸法をとり入れると、肺の機能を活性化することができて風邪などの不調予防になります」とアドバイスします。

 

「ヨガの呼吸法には、自律神経の働きを整える効果も期待できます。そのため、血行やホルモンバランスなどが改善されやすくなり、風邪や空ぜきなどの予防はもちろん、さまざまな不調予防にも役立つでしょう」(天野さん)

 

そこで今回は天野さんに、運動が苦手な人や体が硬い人でも手軽にできて効果的なヨガの呼吸法をご紹介いただきましょう。

 

 

①椅子に浅く座り、両ひざをつけて太ももの間に紙を1枚挟みます。背筋をまっすぐ伸ばし、太ももに力を入れて紙をしっかり挟みましょう。

②両手のひらをおなかに当てて、口を閉じます。鼻から5秒かけてゆっくり息を吐き出しながら、おなかをへこませていきます。

③今度は鼻から5秒かけてゆっくり息を吸います。吸った息でおなかをふくらませ、おなかに当てている手を押し出すようにします。②~③を5回繰り返しましょう。

 

「深い呼吸をすることで肺機能を強化して、自律神経の働きを整えることができます。太ももに力を入れることがポイントです」(天野さん)

 

 

また、自律神経の働きを整える方法として、爪の付け根を押す"プチヨガ"もおすすめです。

次の手順で行ってみてください。

 

①左手の親指と人差し指で、右手の親指の爪の付け根を両サイドから挟むようにつまんで、強めに5秒押します。

②同様に人差し指、中指と順番に爪の付け根を押しましょう。ただし薬指は押さないように注意します。左手の指の爪の付け根にも同様に行います。

 

「爪の付け根を押すプチヨガは、バスや電車の中でも手軽にできますので、ちょっとした時間を見つけたら行ってみてください」(天野さん)

 

 

秋口の体調の変化をうまくコントロールできれば、寒い季節になっても体調管理がしやすくなるはずです。

ヨガの呼吸法とプチヨガを、これからの季節の不調予防に役立ててください。


監修者 天野賀恵子さん

一般社団法人セルフメディケーション協会代表理事。国際中医師。全米ヨガアライアンス200TTC 修了。北京中医薬大学日本校中医薬膳専科、薬膳研究科卒業。上海中医薬大学日本校大学専科コース中医学卒業。丸の内朝大学などにて薬膳やヨガ講座を担当。セルフメディケーションを広める講師育成にも力を入れている。

http://self-medication.or.jp/



台風21号により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
お客さまからの被害についてのご連絡につきましては、弊社または下記の窓口にて承っておりますので、ご連絡申し上げます。

ご連絡窓口

事故受付センター(24時間365日受付)  

住宅・店舗など自動車保険以外に関するご連絡

0120-258-189(無料)

自動車保険に関するご連絡

0120-258-365(無料)


  • 上記の番号は、携帯電話・PHSでのご利用も可能です。
  • おかけ間違いにご注意ください。
  • 保険金請求に関するお問い合わせやご相談は、担当の保険金お支払センターで承ります。

台風に備える 事前準備のご案内

| コメント(0) | トラックバック(0)
現在、非常に強い勢力の台風21号が沖縄県南大東島の北東の海上を北西に進んでいます。

今後も勢力を保ったまま北上し、早ければ明日昼頃には四国・近畿に接近、上陸することが
見込まれており、近畿圏にも暴風や高波、土砂災害の危険性が高まっています。
最新の気象情報にご留意いただき、今後の台風の進路に警戒してください。

事前準備家の窓ガラスや雨戸を補強する

強風に備えて、家の窓ガラスのひび割れや窓枠のガタつきがないか調べ、窓ガラスにテープを貼るなどして補強しましょう。万が一、窓ガラスが割れたときのためにカーテン等は閉めておきます。雨戸にガタつきやゆるみはないか、家の外壁に亀裂等はないかなども台風の前にチェックしておきましょう。

事前準備家の周りにあるものを移動・固定させる

強風によって飛散する可能性のある植木や置物は、室内へ移動させましょう。室内へ移動できない庭木や塀には、支柱を立てるなどして補強を行います。瓦やトタンは強風で飛ばされると大変危険ですので、ひび・割れ・ずれ・はがれはないかを確認し、事前に修理を行える場合は、必要に応じて修理するようにしましょう。

事前準備床上の浸水対策をする

台風に伴い大雨や洪水が予想される場合は、浸水の被害を防ぐために、家財や家電等は高所もしくは2階に移動させるのが安全です。漏電や感電等を起こす危険があるため、家電等のコンセントは抜いておくようにしましょう。

発災直後車の運転中に台風に遭ったときはスピードを出しすぎない

車のスピードを出すと、横風の空気抵抗が高まり、ハンドルをとられやすくなります。トンネルの出口は、強風が吹く外部へ出るときにハンドルを大きくとられる可能性があり、また、山の谷間に架けられた橋の上や防音壁の切れ目等も風が強く吹くポイントなので、スピードを出しすぎないよう注意しましょう。



夏期休業のご案内

| コメント(0) | トラックバック(0)

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼を申し上げます。


誠に勝手ながら、2018年8月11日(土)~8月15日(水)まで

株式会社アンサーエージェントは夏期休業期間とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 

なお、緊急時のご連絡につきましては24時間365日受付で対応します。

下記連絡先までお電話頂きますようお願い申し上げます。


            事故受付センター 0120-258-365

  おクルマQQ隊(ロードサービス)0120-096-999


大阪府北部を震源とする地震について

| コメント(0) | トラックバック(0)

大阪府北部を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

お客さまからの被害についてのご連絡につきましては、弊社または下記の窓口にて承っておりますので、ご案内申し上げます。


ご連絡窓口

事故受付センター(24時間365日受付)  

住宅・店舗など自動車保険以外に関するご連絡

0120-258-189(無料)


自動車保険に関するご連絡

0120-258-365(無料)


  • 上記の番号は、携帯電話・PHSでのご利用も可能です。
  • おかけ間違いにご注意ください。
  • 保険金請求に関するお問い合わせやご相談は、担当の保険金お支払センターで承ります。

Copyright (C)2011 Life ad partners co.,ltd. All Rights Reserved.